プーサンのプリン



プーサンのプリン を 差し入れに頂いた。

ナッツ(左) ・ カスタード(右) ・ はちみつ ・ ココナッツの4種類

全て写真を撮ろう・・・っと試みたが 写真は ナッツ と カスタードのみ

スィーツ好きな私は 何度か こちらのプリンを食べたことあったが

いつ食べても それぞれの特徴がハッキリ味に反映しているので、とても

おいし〜く頂いている。

どちらかといえば かちっとしたプリンというよりは 非常になめらかでさらっと

食べれるので、一度に 2個くらいは サクッと頂ける。

豊富な種類 と 材料を厳選して 無添加なので、とても体に優しい!

安心して食べれるおやつとして、小さなお子様より お年を召した方まで

幅広い層に支持されている・・・

今回 持ち運び用の保冷バッグを作られたのも よりいい状態で食べて頂けるように・・・

っと お店側の配慮からだと。

次回は 頂いた保冷バッグ持参で 早い時間に行かなければ・・・

(売り切れ次第、終了・・・っとなってしまうため)

      >>> プリンのお店  プーサン >>>
             大阪市西区新町3−4−2 ミーネ新町館1F
       tel : 06−6533−1007
      http://www.p-poussin.com



 




 

今月のグラスワイン



オーストラリア 西オーストラリア州 パース・ヒルズ地区 ミルブルック ワイナリーより

   左側 (白ワイン) :  バーキングオウル シャルドネ
               * ドライで いきいきとした酸にオークからのやさしいバニラ香 

   右側 (赤ワイン) :  バーキングオウル シラーズ・ヴィオニエ
               * リッチでスパイシーなフルボディ

ラベルの ”ふくろう” が印象的です!

最近 oribe では お得なカラフェで飲んで頂くのが、人気ですぅ〜☆




 



コ・マダムの休日

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久しぶりに定休日のお天気がよかった。。。

梅雨の間は なかなか洗濯に困ってしまう〜

本格的な夏に向けて 徐々に衣類の入れ替え等をしたいところが

お天気と相談しないと、、、

そして 暑くなるまでにしておいた方が 効率がよさそうな家事も たくさんリストアップ

されている。。。

でも 折角の休日なんで、、、たまには自分自身の息抜きの時間も必要かな?

なので 突然の友人からのお誘いで ランチに出かけて行った!


大学時代よりの友人  今では四半世紀ほどの付き合い・・・

(80年代のトレンディドラマで 浅野ゆう子さん と 浅野温子さんが子供の頃よりの

友人という設定で、 セリフに 「あなたと私は 四半世紀ほど(25年)の仲よ!」

っといってたのが非常に印象的だったが・・・)

久しぶりに会った 友人との開口一番は それぞれに 「アンチエイジング」 について 

私の場合は 今年初めに 目の病気 網膜裂孔でレーザー手術を受けた時のこと

40代を過ぎると 老化がそれぞれに確実に訪れてきている話に〜

「健康の有難さ」 を 身にしみながらも いかにいつまでも若々しくいられるか!? など

日常の他愛もない話を交えながらの 楽し〜いランチタイム。。。

お店を見渡すと お店のスタッフ以外は  ほぼ 全席 レディース

やはり女性の一番のストレス解消法は 幾つになっても食事をしながらのおしゃべりが

最適なのだろう。。。




 






今月のグラスワイン

2010_06090002.JPG

oribe の ワインリストの中には  オーストラリア や ニュージーランド ワインが多いので

「なぜなの・・・?」っと 思われる方もいらっしゃると思います。

(フランス や イタリアワインなどもありますよ!!)

シェフの経歴より 和食・無国籍料理・フランス料理 っと フレンチに携わっている期間が

最も長いのですが、oribe のお料理には 食材に応じて これまでの経験より

シェフの自由な発想の元に、成り立ってます。

なので、ワインに関しても より自由な oribe らしいスタイルで・・・ってことをモットーに

そして シェフのお料理との 調和 を考えながらラインアップし、その時々のお客様のご要望を

お聞きしながら、選んでおります。

お店をオープンするにあたり、たまたま オーストラリアのインポーターさんがシェフと長年の

友人でもあり、いろんなワインを試飲させて頂いたところ 私が気に入り 以来 お取引

させて頂いております。


>>>>前置きは さておき 今月のグラスワインのご紹介<<<<

オーストラリア 西オーストラリア州 グレートサザン地区より マウント トリオ

      左側の白ワイン: ソーヴィニヨンブラン
                 ハーブやシトラスのフレーバーが厚みを持たせ すっきりと
                 した酸があります。

      右側の赤ワイン: テンプラニーリョ
                 ドライなタンニンがバランスよいフルボディ 
 
     
   カラフェで(3杯分) ご注文頂くと 割引 致します!!

Air Mail

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シェフ宛に Air Mail  が ニュージーランドより届いた。。。

Air Mail  を 受け取ったのは とても久しい感じがする。

私は 4年前までは 飲食業とは全く異なる、繊維業に長年従事していた。

なので、海外との交流が多く 昔は Air Mail を 受け取ることはとても

日常的だった。

テレックス・FAX・インターネットメール・・・・ っと 通信ツールが大きく変化をしている。

そんな中、 久しぶりに届いた Air Mail は 懐かしさ と ある意味新鮮さも感じられた。


差出人は キムラセラーズ の 木村 滋久氏

ご丁寧にもご挨拶状をお送り下さった。

以前 ブログで キムラセラーズ ソーヴィニヨン のご案内をさせて頂いたが

oribe では お客様に好評で 初回入荷分は完売し 追加入荷をしたところです。

今月より 新たに ドリンクメニューで アップしているので まだ 飲んでおられない方、

ニュージーランドのワインを飲んでみたいわぁ・・・っと おっしゃる方には おすすめ!です。

        ☆☆キムラセラーズ ホームページ☆☆
         http://kimuracellars.com
      
      ぶどうの栽培やワインの醸造について ブログ 書かれていらっしゃいます!
      ぜひ ご覧ください。


先日 お越し頂いたお客様より oribe の うずまきロゴが ニュージーランドのシンボル
”コル(シダの新芽)” に似ている・・・っとおっしゃられ そういわれれば・・・っとこちらも
あらためて似ていることに気がつきました!



シェフの晩ご飯



閉店後、全ての片づけ、掃除等をして帰宅すると どうしても深夜を回りそこから

やっと私たちの晩ご飯にありつける

飲食業に従事してると 食生活リズムが狂いがちなので 食事には特に気をつけなければならない

時折 「毎日おいし〜いもの食べれていいですね・・・」っといわれることもありますが

晩ご飯は 専ら自宅でお野菜を中心にした簡単な料理を私が作っているのが 現実です


写真は 最近よく晩ご飯に登場している ”豆苗(とうみょう)” 近所のスーパーで購入

   豆苗とは、、、えんどう豆の新芽で 一見 カイワレダイコンの様だが
            豆の香りとシャキシャキ感があり ビタミンB、Cが ほうれん草
            より上回っている緑黄色野菜 

主に オリーブオイルで もやし・きのこ・ベーコンなど 冷蔵庫内のお野菜と一緒にさっと炒めて

頂いてます

簡単に調理ができ くせがなくおいし〜いし 栄養価が高いすぐれモノで おまけに

残った根を 水に浸していると新しい芽がまた出てきます

左の写真は 正に 残った根に水を浸してキッチンの窓際に置いて 3日後 もう少し成長したら

頂きます!

一袋で 2度食べれるお得感 と 残った根の成長ぶりを毎日水を替えながら 

楽しんで頂いてます☆











雑誌の付録



雑誌の付録がおもしろい!

最近では 若い人たちの雑誌購読離れが進む中、 ファッション誌各社はそれぞれに

ブランドとコラボをしてさまざまな付録をつけている

私の世代は まさに ファッション・美容・グルメ等の情報入手は 雑誌より入手して

いただけに 出版業界がきびし〜いのは非常に残念な気がする

写真は ポールスミス と コラボして付録についてた ”spring 6月号”

普段は読んだことなかったが バッグ 欲しさに買ってみた〜

このバッグ ちょっとしたお出かけに ただいま活躍中・・・

雑誌の内容も ファッション・ビューティー情報満載で アラフォー世代にも

読んでいて楽しかったですぅ〜^^
 

TIKAL(ティカール) 心斎橋



先月末 心斎橋ヨーロッパ通りに ”TIKAL by Cacao en Masse" 2号店がオープン!

淀屋橋の1号店は 南米のクラシカルな雰囲気ですが こちらはより宝石店のように

ゴージャスな雰囲気で 美しく並んだチョコレートをじっくり選べそう・・・

今回は ケーキを頂きたかったので 3種類 選んでみました

     ・(中央)マンボ :ライム と スパイスをきかせたマンボのババロアに
           チョコのブリュレ と カカオのマドレーヌ
      <<ピースマークが愛らしく ババロアの柔らかい触感とカカオのマドレーヌにチョコチップ
         がほんのり入ってて これを食べずにはいられません・・・>>
    
     ・(左上)イラペ :チョコムースにフォンダンショコラを封じ込めたよう・・・


     ・(左右)チョコファッジ :上質なチョコと生クリームの入った濃厚なチョコレートケーキ


購入最中に 偶然にもパティシエ ブロードハースト・ピーター・ジョン氏 にお会いしお祝いのご挨拶

させていただきました〜(^^)


    TIKAL by Cacao en Mosse
       
       大阪市中央区心斎橋筋2−1−24
    TEL: 06-6212-0040     OPEN: 11:30
       
  注) 現在 心斎橋で長蛇の列ができている クリスピードーナツのお店の東隣なので
     すぐわかりますよ!


 

京都の中華料理店(京、静華)




先日 京都の岡崎にある 「京、静華」 を 訪れた
 
私のちょっと早い誕生日祝いに・・・ と いうことで 「普段行けないようなところが良いなぁ・・・?」

っと思っていたところ oribeのお客様よりご紹介頂いたお店です

お料理は コースのみで ふかひれを食べたかったので 予めご用意して頂くように

お願いしておきました〜

 <コースの内容を簡単に・・・・>
   
     ・茶碗蒸し (アサリ・フォワグラ・ほうれん草・少量のトリュフ)
    
     ・9種類の季節の前菜

     ・湯葉 と タケノコ と 金華ハムのスープ
  
     ・白バイ貝 と ホワイトアスパラ・ちしゃ の炒め物

    <<< ・ふかひれの姿煮 (↑ の写真) 注)コースとは別料金となってます>>>

     ・蟹の春巻き と スズキのフリッター

     ・トマトベースの野菜 と エビ と おこげ

     ・自家製 ピクルス

     ・炒飯  or  坦々麺

     ・杏仁豆腐

     ・フルーツティー と 北京の焼き菓子


どれも手が込んでいて 「とてもおいし〜かった!!」 の一言に尽きます

特に ふかひれ は 脂っぽくなくあっさりしつつも濃厚な味わいで ウチのシェフも

勢いよく あーっという間に食べてしまってました

お店のシェフに ふかひれについて お尋ねしたところ 

  乾燥したふかひれを丁寧にじっくり時間をかけて ゼラチン質を残したまま 戻して
  いる
  戻し方で 7−8割方 決まるくらいに重要な作業とのこと
  
  ゼラチン質が豊富に残っているので 食べた後 唇がくっつくので口が開けずらくなるので
  注意してください・・・(笑) と ジョークを交えてご説明頂いた


私自身 ふかひれは時に脂ぽいと苦手だったけど ここでは 全くそんなことは感じず・・・ 
残った濃厚なおだしに 白いごはんを入れて食べたいくらいで・・・ 満足でした〜

ウチのシェフは 終始 ニコニコ顔で おいし〜いものを食べさせて頂いて幸せ! っと 

とても楽し〜い誕生日祝いを 「京、静華」 で堪能しました☆

お料理はもちろんのこと お料理の提供の仕方 サービス等 全てにおいて

学ぶべきところが多いお店でした

マダムの京都らしい はんなりとしたサービス がとても心地良く見習わなければ・・・と

思いました

最後に このお店をご紹介頂いたお客様との出会い と その出会いを通じて 「京、静華」さん

との新たな出会いに感謝します! 


   京、静華 (kyo  seika)
      
   京都市左京区岡崎円勝寺町36−3 2F 
   TEL: 075−752−8521
   定休日: 月・第1、3火    営業時間:17:30 〜 21:00 (予約がベター)
   
   






 




 











"KIMURA CELLARS"




ニュージーランドより キムラセラーズ 2009年産 初リリース ソーヴィニヨンブラン初登場!!

お目にかかったことはないですが このワインの造り手:東京生まれの木村さん

長年 ホテルのソムリエを経験され その後 ワイン好きが講じて 現在は ニュージーランドで

ワイン醸造・ぶどう栽培学を就学しながら ワイン造りに専念されておられる様です


ご自身のお考えは・・・ 

 「ワイン造りへの情熱 と 学ぶ事への探究心」 を心がけ多くの人に感動を与えることができる

 ような美味しいワインを造るのを目標に そしてさらにワインが好きになるよう 

 ワイン造りと学問に励む日々・・・


   <味わい>  フレッシュな酸 と 熟れたフルーツの風味 が バランスよく調和している
            非常に上品 で エレガントな長い余韻が 心地よい            
            
   <ラベル>  あえて 日本の桜 : ニュージーランドの コルと 呼ばれる
            シダの新芽を表現
            「コル」 は ニュージーランドの象徴で 「新しい始まり」「成長」「調和」等の意 
 
            ニュージーランドでワイン造りをする日本人として ニュージーランド と 日本
            との「調和」 と KIMURA CELLARS の 「新しい始まり」 と 「成長」を願った
            ラベル と なっています   
 
                 
oribe では 限定数入荷のため お早めに・・・ お試し下さい!







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