テツオの夏休み・その4



強羅からバスで40分ほど揺られて到着〜 箱根・ラリック美術館
http://www.lalique-museum.com/
こちらは、自然とアートが融合したとても素敵な場所です

フランスの宝飾とガラス工芸作家で 名高い ルネ・ラリック 

ミュージアムでは、アールヌーヴォーとアールデコの時代を駆け抜けた、数々の作品が展示さ

れてます。宝飾品の美しさにうっとりしたり、ここはフランスの美術館 っと思って

しまうくらい・・・

館内の庭園はとても美しく、手入れが行き届いているので、ちょっと木陰で一服したり

できるのも魅力です



写真は ミュージアムからカフェサロンに行く途中で撮影。

カフェサロンの隣に併設しているのが、冒頭の写真 オリエント急行

1928年 オリエント急行のサロンカー お食事をされた後に、ワインやお酒を愉しむだけの

ためのスペースだったとか。中はこんな感じ↓↓↓ 



ココ・シャネル や アガサクリスティー 当時の上流階級の貴婦人たちが、ワインを飲みな

がらの社交場となっていた様子です。

出入口が小さいため、当時 この中で職人さん達が椅子を作ったりした調度品がそのまま

残ってます。そして、車内のあらゆるところに ガラスのパネル



ルネ・ラリックの作品 ワインの神様 バッカスがぶどうの木と共に・・・

このサロンカーを フランスよりどのように輸送されたか? が凄く気になりましたが

輸送経費に莫大なお金と時間がかかったとか。

とはいえ、無事に日本に到着して、サロンカーを入れてから天井部分等、建物を完成

させたとか。

このサロンカーに入るには 館内の入場料とは別に ティーセット代(ケーキ&お茶代)

2,100円 が 必要になりますが、車内でお茶を楽しめます。

箱根へ行ったら、ぜひ、足を運んでみて欲しいです

古き良きものは、時代を超えても新鮮で、人を感動させます

そして、次世代に継承するためにも、大切に大切に扱わなければなりませんね〜





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